変形性膝関節症にヒアルロン酸注射は効きません

変形性膝関節症で整形外科に行くと

「ではヒアルロン酸注射をしましょう。週に1回を5週間続けてください」と言われたことありませんか?

まず何をもって週に1回を5週間なのかはわかりませんが、ほとんどの整形外科でこのように言われるそうです。

何かマニュアルがあるんでしょうね。

最近当院には「病院でヒアルロン酸注射をしたけど痛みが引かない」「注射をしたら余計に痛くなった」と訴える患者さんが多数来られます。

ではなぜ変形性膝関節症にヒアルロン酸注射が効かないのか?

変形性膝関節症とは

「変形性膝関節症」はひざの関節の軟骨が傷つくことで、関節に炎症が起こり痛みが生じる病気です。やがて軟骨が傷むと動かしたときの衝撃が吸収できなくなり非常に強い痛みを生じます。日常生活に伴うひざの痛みの原因の多くは「変形性膝関節症」と言われています。50歳代以上の男女、特に女性に多く、40歳代から徐々に増え始めます。60歳代の女性の約40%、70歳代の女性の約70%1)がこの病気にかかっていると言われています。

グラフ:変形性ひざ関節症の年齢別・性別割合

古賀 良生 編集: 変形性膝関節症-病態と保存療法. 南江堂,2008

変形性膝関節症の症状とは

変形性関節症のはじめのうちは、あまり症状を感じないこともありますが、病気が進むにつれて、関節にさまざまな症状が起こるようになります。

痛み

軟骨がすり減ったり、骨が変形したりすると、骨と骨がぶつかって滑膜に炎症が起こったり、関節の周りの筋肉や腱などに炎症が起こって痛みを感じます。
痛みが起こりやすいのは、関節に負荷がかかった時や、関節を動かした時です。はじめのうちは安静にすることで治まりますが、病気が進むにつれて、安静にしても治まりにくくなります。
変形性脊椎症では、骨の変形が進むと、背骨の中を通っている神経が圧迫され、おしりから足にかけて痛みやしびれが出ることもあります。

腫れ

滑膜に炎症が起こると、関節液が異常にたくさんたまって腫れが起こります。このときの関節液は、本来持つ粘り気が失われています。一般的に「関節に水がたまった」といわれるのがこの状態で、変形性膝関節症などによくみられます。

関節の変形

軟骨がすり減り、骨への衝撃が大きくなると、骨棘(こつきょく)という突起ができたり、骨が硬くなったりします。このような骨の変形が進むと、その変化が目に見えて分かるようになります。
たとえば、変形性膝関節症では膝関節が変形しO脚になったり、変形性股関節症では左右の足の長さに違いが現れたりすることがあります。

膝関節の変形(O脚)

膝関節の変形(O脚)の図

筋力低下

関節に痛みや変形などが起こると、関節が動かしにくくなり、患者さんは次第に関節を動かさないようになります。その結果、関節の周りの筋肉が硬くなり、筋力の低下が起こります。

変形性膝関節症にヒアルロン酸注射は効くの?

2013年、米国整形外科学会が変形性膝関節症についてこのような発表をしました。

ヒアルロン酸の関節内注射は、14件の試験のメタ解析において臨床的に重要な改善を意味する最小閾値に達しておらず、症候性の変形性膝関節症治療法としてもはや推奨されないものとしている。

簡単に言い直すと

ヒアルロン酸の関節内注射は、14件の医学研究の大規模調査解析をしたところ、医療としては改善が認められたというわけではなく、痛みがある程度でレントゲン上変形がひどくない変形性膝関節症の治療法としてはお勧めしません

と言うことです。

ですので、ヒアルロン酸の関節注射は安易にやらない方が賢明です。

もちろん、痛みがひどい、急激な痛みをどうにかしたいという緊急処置であれば良いのですが、長期的に膝の状態を改善するわけではありません。

特に痛みが引き起こされた問題を解決することなく、痛み止めを使っているのですから、むしろ一時的に痛みが消えて膝を動かせるようになる。

そうすると、痛みという体からのシグナルを受け止めて、体の使い方を変えていたものが、痛みを無視して動くようになる、ますます状況は悪化するという悪いサイクルに陥ってしまうのですね。

では、この加齢現象とも言える変形性膝関節症を薬を使わずに治療するにはどうするのか。

膝の痛み、変形性膝関節症の症状について

膝の痛み、変形性膝関節症の辛い痛みに悩まされている方は非常に多いです。特に40歳台以降の女性の方に多く見られます。

病院のレントゲンやMRIでも特に異常が無いと言われても、実際に痛みがどんどん酷くなり不安になる方が多いです。軟骨が磨り減っている間が狭くなっている等の診断をされて、加齢体重手術しましょうなどと診断されることがあります。

病院の先生にそう言われると手術しないといけないのかな、と不安になってしまいますよね。でも少し待ってください。

上記の理由は本当に関係ないんです。

当院では膝が痛くて杖をついてた人から杖を卒業させれた方も何人もいます。

少し考え方を変えるだけです。

 

現在、膝の痛みでお悩みのあなたへ

船橋市や習志野市ではまだまだ膝痛の患者様が多くいて、正座ができない、階段の昇り降りが辛い、椅子から立ち上がるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。

「このままで良いわけがない」
もしも、あなたが

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」
「このまま歩けなくなったらどうしよう・・」

といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…
そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。
あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

なかしま拓郎整体院は地域で唯一痛みの原因を明らかにする評価法」のスキルを持っています。
私の技術はそんなあなたのためにあるのです。

なかしま拓郎整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい。

一緒に痛みのない生活を手に入れませんか?

当院のホームページを一度ご覧になってみてください

こちらをクリックすると見られます

膝痛を根本から改善できる整体院

 

膝痛に関する正しい情報を手に入れませんか?

こちらから友達登録をお願いします!

友だち追加

↓↓↓LINE@からのご予約で初回特別価格↓↓↓
LINE@からの予約で4,480円!

友だち追加

【膝の痛み・ヘルニア・坐骨神経痛】でお悩みなら
今すぐ、なかしま拓郎整体院にお電話ください。
あなたもなかしま拓郎整体院で快適な生活を取り戻しませんか?

毎月人数限定キャンペーン実施中!!

私は船橋市、習志野市にあるどの整形外科、整骨院、鍼灸、マッサージ、整体よりも、あなたの「悩み」に向き合い、痛みを改善することを目標に全力で施術することをお約束いたします。

今すぐお問い合わせください!

*施術中は電話に出られないことがあります。
必ずこちらから折り返しのお電話をしますので、留守番電話に【お名前・電話番号・お悩みの症状】を入れてい頂くようお願い致します。

メール予約は24時間受付!

↓↓↓さらに、LINE@からのご予約で↓↓↓
LINEからの予約で初回特別割引4,480円

メールお問い合わせはこちら

住所千葉県船橋市前原西2-22-12 ロッソパスタビル102

アクセスJR総武線津田沼駅徒歩5分・新京成線新津田沼駅徒歩5分

営業時間平日10時~19時 土祝10時~16時

定休日日・月・不定休

症状別メニュー

  1. 膝の痛みでお悩みの方はこちら
  2. ヘルニアでお悩みの方はこちら
  3. 坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
  4. 脊柱管狭窄症でお悩みの方はこちら
  5. 腰痛でお悩みの方はこちら
  1. ご予約・お問い合わせはお気軽に
  2. 患者様の声
  3. よくある質問
  4. 院長ブログ

サイトメニュー

  1. トップページ
  2. 初めての方へ
  3. 院長プロフィール
  4. 失敗しない治療院選び7つのポイント
  5. 施術の流れ
  6. 施術料金
  7. 地図・行き方
  8. ご予約・お問い合わせ
  9. よくある質問
  10. 患者様の声
  11. サイトマップ
  12. 院長ブログ

INFORMATION

営業時間
平日10時~19時
土祝10時~16時
定休日
日・月・不定休
所在地
千葉県船橋市前原西2-22-12 ロッソパスタビル102
JR総武線津田沼駅徒歩5分・新京成線新津田沼駅徒歩5分
電話番号
047-406-4960
代表者
中島 拓郎

pafetop