膝痛治療で97%の人が犯している間違いはこれだ!

・軟骨がすり減っていてヒアルロン酸注射を打ち続けている

・膝に溜まった水を抜いても、また水が溜まってしまう

・膝の痛みの原因は年齢や体重増加だと言われた

・病院で教わった太ももの筋肉を鍛える運動をしているのに全然良くならない

・膝の曲がりが徐々に強くなってきている

・人工関節に手術するしかないと言われた

「膝」の画像検索結果

このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか?

ではまずは膝の構造から説明していきます。

膝の構造はどうなっているの?

膝は3つの骨から成っています。

1 大腿骨

2 脛骨

3 膝蓋骨(お皿)

そして2つのクッションによって支えられています。

1 関節軟骨

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2 半月板

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膝を構成する筋肉

・大腿四頭筋

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・ハムストリングス

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・縫工筋

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・薄筋

関連画像

・腓腹筋

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膝の靭帯

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・内側側副靭帯

・外側側副靭帯

・前十字靭帯

・後十字靭帯

 

膝の動きと働きとは

1 膝の屈伸運動

膝が曲がったり伸びたりすることで、クッションになり他の部分の負担を軽くしています。

他には歩いているときの方向変換や、とっさに動く時など膝の柔軟性とクッションがあるために人間は

機敏な動作ができるのです。

2 体重を支える支柱の役割

立ち上がると垂直方向へ体重がかかりますが、それをしっかりと支えるのも膝の役割です。

膝関節の場合は球状の大腿骨と平面的な脛骨の組み合わせにより接触面が小さいため、負担が大きいのです。

たとえば歩いたり、走ったりすると普通に立っている時の何倍もの負荷が膝にかかります。

具体的にいうと、歩行時では体重の約1.5~3倍階段の昇り降りでは2~3倍走行時では5倍以上の負荷がかかるとされています。

 

膝の構造のまとめ

膝には歩くと体重の3~5倍の負荷がかかると言われています。

その負担に耐えられるように膝には3つの骨、10個以上の筋肉、4つの靭帯、4つのクッションによって

成り立っているのです。

構造が繊細なため、少しのバランスの変化や筋肉の緊張によって痛みが出やすいとも言えます。

 

膝痛治療の5つの間違い

このブログを見ているということはあなたは膝の痛みで悩んでいると思います。

あなたはこのように思っていませんか?

・整形外科で処方された湿布と痛み止めを使えばいずれ治ると思っている

・膝に水が溜まったら、注射で水を抜けばいいと思っている

・整骨院で膝周りをマッサージしたり電気をしている

・太ももの筋肉を鍛えれば膝痛は治ると思っている

・膝の痛みは変形からくると思っている

 

ハッキリ言います。

 

 

すべて間違いです。

 

 

 

膝痛治療の5つの間違い

1 湿布と痛み止めをすれば治る

膝が痛いのを湿布と痛み止めを使ってその場だけ痛みを軽くしても、結局いたちごっこです。

痛みの原因を消すことはできないわけなので、必ず痛みは再発しますし、一生湿布と痛み止めを使い続けることになってしまいます。

 

2 注射をすれば治る

これも1の湿布と痛み止めと同じで、注射で一時的に痛みを抑えているだけなので、

その場は痛みが消えて「治った!」と感じるかもしれませんが、それは治った訳ではなく、

一時的に痛みが消えただけでほとんどの場合、痛みが再発してしまいます。

水が溜まって注射で水を抜くのも同じです。

 

 

3 膝周りに電気とマッサージをする

膝が痛いからと言って、膝周りに原因があるとは限りません。逆に膝痛の場合、膝に直接の原因があることの方が少ないと思います。

ということは、膝周りばかり治療をしても膝痛の根本治療にはならないということです。

 

 

4 太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えれば治る

膝痛で病院に通院している方であれば、一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

「太ももの筋肉が弱くなってますね。太ももの筋肉を鍛えましょう」

医者にこう言われて、頑張ってトレーニングしていた方もいると思います。

でもそれで良くなりましたか?

もし良くなっていないのであれば、その方法は間違っているということです。

この動画で説明しています。

 

 

5 膝の痛みは変形によって起きている

変形性膝関節症の方であればほぼ100%の方が、自分の膝の痛みは「変形」のせいだと思っています。

ただ、これも変形によって直接痛みが起きているわけではなく、筋肉の使い過ぎは重心のバランスによって結果的に変形しているのです。

 

じゃあ本当の膝痛の原因は何?

膝痛の原因は股関節!?

 

膝痛の原因は上半身!?

 

 

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